
はじめまして!パパな大学職員Blogを運営している「ゆにすけ」といいます。このブログでは、
「子どもが生まれたので、もっと育児に費やす時間を作りたい」
「バリバリ働いてきたけど、激務に疲弊したので、転職したい」
「ワークライフバランスを充実させられる職場環境に行きたい」
といった悩みをお持ちの、“これまでバリバリ仕事をしてきたけど、今後の生活を見直したい主に30代の方”に向けて、大学職員への転職戦略とリアルな生活を発信していきます。
・大学職員ってどんな仕事なの?
・未経験からでも転職できるの?
・ホワイトな環境って聞くけど、ぶっちゃけ実際のところはどうなの?
などなど、大学職員に少しでも興味がある方にとって有益な情報を提供できればと思います。
30秒でわかる私のプロフィール
まずは簡単に、私の自己紹介をさせてください。
- 現職:某私立大学の職員
- 前職:大手航空会社の総合職 → ベンチャーIT企業のCS(マネージャー)
- 強み:異業種で培った「業務改善スキル」と「環境適応力」
- 年齢:30代
- 家族:妻、子供二人
- 今の生活: 残業はほぼゼロ。平日も家族との時間を確保し、充実したワークライフバランス。空いた時間で英語学習や筋トレなどの自己研鑽も行えている環境。
激動の民間時代〜なぜ大学職員を目指したか〜
私はもともと、大学職員とは無縁のキャリアを歩んできた人間です。
新卒で航空会社に入社し、総合職として安全運航の裏側を支えていました。その後、スピード感と裁量を求めてベンチャーIT企業へ転職。そこでは企画職・マネージャーとして、泥臭い業務改善からプロジェクトマネジメントまで、走り回る日々を送っていました。
ベンチャー時代の仕事は本当に楽しく、マネジメント経験も積んで今後のキャリアも見えてきたので、一見、順風満帆なように思えていたのですが、いかんせん仕事に費やす時間は大きくなっていました。(嫌ではなかったですが、残業時間もなかなか・・・)
そして、子どもが生まれてから生活リズムや考え方が一変しました。
普段の時間で仕事をしていたら、子どもと一緒にいる時間は朝の忙しい30分くらい。家に帰った時にはもう寝ている・・・。とはいえ、子どものリズムに合わせて家族で過ごす時間を設けるには定時上がりは必須。でも仕事のやりがいも捨てがたい・・・etc. 仕事と家族、どちらも大切にしたい想いで頭の中はぐるぐると思考を巡らせていました。
そんなときに出会ったのが、巷で超絶ホワイトと言われている「大学職員」という働き方でした。
実際のところはどうなんだろうと半信半疑ではありましたが、元々ベンチャー時代に少しかかわったプロジェクトの影響もあって教育関連の仕事には興味を持っていたし、一度転職経験もあったので、
「細かいことは採用試験を受けてみてから考えてよう!」と思い、気が付いたら応募していました。笑
こんな形で、最後は比較的勢いで始めた転職活動ですが、ありがたいことに現在の職場から内定をいただくことができました。
ただ、いざ内定をもらうと不思議なもので「本当にこのまま転職していいんだろうか・・・?」という不安も込み上げ、ベンチャーで働き続けるか、大学職員となるかギリギリまで迷ったのも正直なところです。
しかし、転職活動の中で大学職員の解像度も少しずつ上がっていたので、最後は自分を信じて転職を決意しました。結果としては、あの時自分を信じてよかったなと感じています。
転職して感じた、大学職員のメリット
実際に働いてみて一番良かったと感じているのは「ワークライフバランスの良さ」です。巷で噂されていたことは本当でした。笑
- 繁忙期は多少あるものの、残業はほぼなし。
- 年間休日も多め。特に夏休みは有休も合わせれば1か月近く休むことも可能。
- 思っていたよりは勤務時間の融通も効き、子どもの行事に合わせ対応も可。
以前よりも家庭との両立がしやすくなり、仕事も家族も大切にすることができるようになりました。
このブログで伝えたいこと
無事に大学職員に転職できた私ですが、振り返ると、転職活動の仕方は正直かなり手探りで、あまり上手なやり方ではありませんでした。運が良かっただけかもしれないなと思うこともあります。
実際、入職後に同僚や人事の方と話して、他の転職者たちは私以上に情報収集や事前準備を行っていることを知りました。「30代からの大学職員転職は、情報と戦略が9割」なんて言っている人もいましたね。
このブログでは、同じように大学職員を目指すみなさんが私のような手探りの転職活動ではなく、少しでもスムーズな転職活動を行っていけるよう、私の実体験(成功談も失敗談も)をもとに、以下のような情報をお届けします。
- 転職戦略:大学職員転職の流れや、30代・未経験でのこれまでのビジネス経験の活かし方。
- 仕事のリアル:実際の大学職員の仕事内容や働き方、最近の事情。
- 生活の変化:育児との両立をはじめとしたワークライフバランスの様子。
最後に
大学職員に転職した現在の私は、民間企業で勤めていた頃には考えられなかった生活を送っています。
- 定時退社で保育園のお迎えへ。
- 休日は完全にオフ。家族旅行の計画も立て放題。
- 精神的な余裕が生まれ、英語学習などの自己研鑽も継続中。
- それでいて、職場では前職までのスキルを活かし、「改革の即戦力」として評価されています。
もしあなたが現在の職場環境に悩みつつも、「大学職員なんて狭き門だ」と諦めかけているなら、ぜひこのブログを読んでみてください。
特に、大学は今少子化の時代で変革を求められており、 あなたのような「外の世界を知っているプロフェッショナル」が必要とされています。
私の情報発信により、大学職員という働き方がみなさんの選択肢の一つになり、少しでもみなさんの人生にプラスな影響を与えられたら幸いです。